2015年09月30日

これから介護タクシーを始めようと考えてる方へ(その1)

 しばらく、投稿していなかったので、ネタとして、これから介護タクシーを始めようと考えておられる方に向けて、情報発信したいと思います。
 今日は、まずその1です。
 介護タクシーについて、
 介護タクシーは、大きく分けて介護保険を利用するものと、そうでないものとがあります。
 ここでは、介護保険を使用しない、一般乗用旅客自動車運送事業(福祉限定)についてお話します。


 私が考える介護タクシーを始めるために必要な要件
 ・資金
  使用車両の購入、各種申請費用、各種介護用必要用具の購入、各種宣伝費用、などなど
  かなりのお金が必要となります。
 ・運転資質
  介護タクシーの乗車される方は、お年寄りや体の不自由な方です。
  健常者であれば、多少のカーブでの揺れや、急ブレーキでも体位を保つことは普通に行えます。
  しかし、介護タクシーに乗車される方は、自身で体位を保つことが出来ない場合が多く、ちょっとしたゆれで、転倒したりずり落ちたりする危険があります。
  介護タクシーでは、交差点での右左折は、20Km/h以内で行い急ブレーキを避けるため、見通しの悪い道路や飛び出しの危険のある道路では、徐行しての走行が必要です。
  ゆっくり走ることが出来ない人には、介護タクシーの運転は向かないと思います。
 ・忍耐力
  お年寄りや、体の不自由な方の動作には、健常者の数倍の時間が掛かります。
  また、認知症の方は同じことを何回でも何回でも繰り返し話しかけてきます。
  なかには、何処かへ連れていかれると思い、攻撃的につかみかけてきたり、暴言を吐かれることもあります。
  辛抱強く応対できる心のゆとりがないと、この仕事には向かないと思います。
 ・介助技術
  最低限、障害や疾病を理解し、移乗介助、体位・姿勢交換、肢体不自由者の歩行介助技術は開業前に習得しておく必要があると思います。
  施設での実習など役立つことが多いので、介護職員初任者研修を受講しておくと良いと思います。
 
 他にもありそうですが、今回はここまでとします。
 知りたい情報とかがあれば、コメントいただければと思います。
 可能な範囲で情報提供いたします。
posted by 県南介護タクシー at 10:41| Comment(0) | 開業支援

2015年09月09日

久々の投稿

久々の投稿です。
今、ガストにて待機中です。
病院への通院は、帰りの時間が読めないのでとても厄介です。
いつも、1〜2時間はかかるので、他の予約を入れたらその日に限って早かったり、往復利用していただくのはとてもありがたいことなのですが、いつも他と重ならないかやきもきしています。
仕事が増えてきての悩みなので前向きにとらえて、都度臨機応変に対応したいと思います。
posted by 県南介護タクシー at 13:51| Comment(0) | 業務日誌